症状別の対処法

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118腰痛について

腰痛の原因は様々です。姿勢の悪さからくるもの、疲労からくるもの、寝相がよく寝返りが少ない人も腰痛になりやすいです。

椎間板ヘルニアや腰椎分離症など原因が元々あって腰に痛みが出ることもあれば、身体の歪みや腰の血行不良が原因ということもあります。腰痛は辛いからとずっと安静にしていたりすると、逆に慢性化していくこともあります。

特にそこにストレスが関わっていると、より慢性化・悪化しやすくなります。筋力低下や筋肉の硬化も招き、それがさらに腰痛の原因になるという負のスパイラルに陥ってしまいます。

当院では安静にせず、全身のストレッチで硬くなっている筋肉を伸ばして体のバランスを整え、血行を良くすることで痛みを緩和していきます。

手技やストレッチベンチでの前屈運動によって腰椎の過前湾(腰の反りすぎ)などを改善することでも腰痛の改善ができます

体幹部のストレッチや筋力トレーニングを行うと寝返りを打ちやすくなり、朝起きたときの辛い腰痛も改善することができます。

急に腰が痛くなった方も、長年の腰痛の方も、ぜひご相談ください。

腰痛が2回通ったら治った方の声

介護で発生した腰痛が良くなった方の声

椎間板ヘルニアについてIMG_1646
椎間板に圧力がかかり、中の髄核が後ろに飛び出して神経を圧迫し、腰周りやお尻・脚に痛みやしびれが出るのが椎間板ヘルニアです。

お尻から下の痛みは坐骨神経痛と言われるものであることが多いです。比較的若い人がかかることが多く、痛みでスポーツや仕事もままならず休養や退職を余儀なくされるケースもあります。精神的にも参ってしまう人もいるようです。

中川式施術では、ストレッチベンチでの前屈運動で椎間板の後部にかかっている圧力を陰圧にしてヘルニアを引っ込めていくと同時に、腰椎の過前湾(腰の反りすぎ)を改善して椎間孔(神経の出口の穴)を広げて神経痛を緩和していきます。

医者から手術と言われてお悩みの方もいらっしゃるかと思いますが、手術はあくまで最終手段です。手術しなくてもヘルニアはなおる可能性が高いですので、まず手術の前にご相談ください!

※ちなみにこの画像は院長の小川がかつてヘルニアになった時のものです。ヘルニアは治りますのでご安心ください!

初来院時は「く」の字だったヘルニアの痛みが取れた方の声

ヘルニア・すべり・狭窄症と診断されたが良くなった方の声

 

脊柱管狭窄について%e7%8b%ad%e7%aa%84%e7%97%87
脊柱の上から下までの神経の通り道が脊柱管ですが、加齢などによる骨の変形や、脊柱管内の靭帯の肥厚化によって脊柱管の内腔が狭くなるのが脊柱管狭窄です。

同時に椎間板の水分が少なくなって薄くなり、椎間孔(神経の出口の穴)が狭くなることも症状の原因になります。

代表的な症状は歩いているうちに脚に痛みが出て歩けなくなり、しばらく前傾姿勢で休むと歩けるようになる間欠性跛行が有名ですが、ヘルニアのように坐骨神経痛が出ることもあります。

比較的年配の方が腰や脚の痛みで医者にかかると最近よくつけられる診断名です。
当院ではストレッチで姿勢に影響している硬い筋肉を伸ばし、ストレッチベンチでの前屈運動により椎間孔を広げ、脊柱管内の血行を良くすることで症状を緩和していきます。

当院の施術では10mも歩くのがやっとだったのが、いくら歩いても大丈夫になったという人もいます。医者から手術をすすめられている方も多いと思いますが、手術は最終手段ですので、まず切らずにできることからやってみるべきです。手術を回避できた方もいます。

原因には加齢があるため、症状の緩和スピードには個人差があり、辛抱強く続けることが必要な場合もありますが、手術をする前にまず当院にご相談ください!。

狭窄症の痛みが取れほとんど正常の毎日を送れている方の声

狭窄症を克服しつつある83歳の方の声

「く」の字で来院したが数回の施術で目覚ましい良化が見られた方の声

 

腰椎分離(すべり)についてa_2
腰椎分離は小学校から中学校くらいまでの年齢で野球などの腰を捻るスポーツをしている児童に多く、腰を反らしたり捻ったりという力が何度もかかることで椎弓部に起こる疲労骨折です。

スポーツを本格的にやりだした児童が腰の痛みに悩まされます。整形外科の多くはコルセットを作り、治るまで何か月も運動の禁止を言い渡すこともあり、児童にとってはかなりの精神的・肉体的負担になることも多いです。
横浜ヘルスケア(整体)では、まずほとんどの場合において原因になっている腰の反りすぎを改善するためにストレッチベンチでの前屈運動を徹底的にやり、同時に反り腰を引き起こしている原因の筋肉のストレッチや腰を反らす姿勢をしないような生活習慣の指導をして、安静にさせずウォーキングやジョギングなどできる運動から少しずつスポーツに復帰させるので、児童の負担はかなり軽くて済みます。

ヘルニアや狭窄などとは違い、原因がはっきりしていて改善のスピードも速いため、1~2か月もすればほぼ全員がスポーツに完全復帰できます。

すべり症は分離が原因にあることも多いですが、分離していることで腰椎と腰椎の間に前後のずれ(すべり)が生じます。

稀に分離がなくてもすべりが起こることもあります。

すべりでは腰椎のずれの程度によって椎間孔(神経の出口の穴)がゆがむため、神経の圧迫が起こってヘルニアなどのように坐骨神経痛などの脚や臀部の痛みや痺れが出ることがあります。
当院では腰椎分離と同じようにすべりの原因になる腰椎の過前湾(腰の反りすぎ)を改善し、椎間孔を広げることで症状を改善していきます。

中学以来の分離症の痛みが1週間で良くなった方の声

すべり症と診断されて出ていた脚の神経痛が取れた方の声

 

 

122関節の痛みについて

膝・股・足首の関節は重い上半身の体重を支えているので、年齢とともにすり減って変形や痛みが出やすくなります。

体重オーバーや筋力の不足、使い過ぎなどは関節の負担が増え、痛みが出やすくなります。

ひどくなると関節の中で炎症が起こり、じっとしていても痛みが出ることもあります。当院では関節の隙間が狭くならないようにするストレッチや、関節の動きをよくして軟骨の再生を促す運動などをお勧めしています。

最初は痛みがあっても、だんだん歩くことや座ることができるようになります。

スポーツ障害について

・オスグッド病、ジャンパー膝

基本的には太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)の特に真ん中の筋肉(大腿直筋)の硬さが原因で起こる痛みです。原因となる筋肉のストレッチや膝のお皿周辺の組織のストレッチなどの施術を行います。猫背などの姿勢の乱れがももの筋肉に負担をかけている場合もあるので、姿勢の改善を行うこともあります。

ももの前のストレッチの例

 

・腸脛靭帯炎

長距離ランナーがかかりやすく、膝の上のももの外側が痛くなります。骨盤(腸骨)とすねの骨(脛骨)を結ぶ靭帯が疲労などにより固くなり、ももの骨(大腿骨)の出っ張っているところとの摩擦が起き、それが繰り返されることで炎症となって痛みを生じます。腸脛靭帯そのものや、つながっている筋膜を緩める施術をすると、摩擦が起きにくくなり、痛みがなくなっていきます。

  

腸脛靭帯のストレッチの例

 

・アキレス腱炎

これは走るスポーツ全般だけでなく、よく歩く人などでも起こることがあります。原因はアキレス腱につながるふくらはぎの筋肉が硬くなってアキレス腱にストレスがかかることです。ふくらはぎの筋肉やつながるまわりの筋膜を緩めていくことで改善します。

ふくらはぎの筋肉のストレッチの例

 

・足底腱膜炎

これも走るスポーツ全般ですが、立ち仕事などで足に負担をかけている人でも起こることがあります。ひどくなるとかかとの骨が足底腱膜に引っ張られてトゲ(骨棘)ができ、歩くたびに激痛となってしまうこともあります。硬くなっている足の裏の筋肉や腱膜が原因ですので、筋肉・腱膜・筋膜を緩める施術を行います。

足底の筋肉や腱膜のストレッチの例

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